曹操来了!

人は絶望したとき、最も輝いていたころの自分を思い出し、前に進もうとする。輝け、青春!

 ゆとり教育

360°カメラ

前々から欲しかった360°カメラを買いました!
俗にいう「VRカメラ」というやつです。
ただ、このカメラで撮った写真をVRゴーグルで見ても「立体」にはなりません。
宣伝で「立体VRゴーグル」とか言ってるので、立体に見えるもんだとばかり思っていた私からすればちょっと残念。
でも、360°カメラはそれだけでも面白く、いろいろなサイトでもすでに使われています。
私もこのGWでいろいろと遊びました!




普通の三脚を使うと、足だのハンドルだの色々なものが写ってしまいます。
専用の三脚がお薦めだというので購入を検討しています。




それ以前に、シリコンのケースは買ってよかったです。
今では、いろいろなことに使えると、アイディアを考え中です。








かりあげクン

ガキの頃からずっと読み続けている4コマ漫画、かりあげクン
先日連載が終わった「こち亀」も読んでたのですが、連載が終わる数年前にピタリと買わなくなり、終わると聞いて慌てて読み返したようなもの。
でも、かりあげクンも息が長い作品として、トイレの本棚に並んでいます(笑)。

で、時々、トイレ掃除のついでに本棚も整理するのですが、整理してて欠番がすごく気になっていたのを、このGWでそろえようと思いました(笑)。
トイレに置いておくようなものだから、そんな新品なんぞ要りません。
中古で十分とばかりに注文すると、どこもGW中はお休みで発送しないとのこと。
お休みしたいのは分かりますが、GWこそ、普段、忙しい勤め人が利用するというもの、ちょっとでも空いてればそこに注文するのは当然だと思います。
かくいう私も、GW中も発送する、年中無休のお店を中心に探しました。

とりあえず、GW明けの本棚には、欠番がなくなったかりあげクンが並ぶことでしょう!










本当の幸せを探そう!

 皆さんは、なぜこの世に生を受けたのか考えたことがありますか?
 また、人生の目標とは何か、考えたことがありますか?
 それは全て「幸せになるために生まれてきた」ということです。
 しかし、その幸せは人によって基準が異なるため、人生について難しくさせてしまっています。
 そこで、まずはこの「幸せ」とは何かについて考えたいと思います。

 「幸せな時ってどんな時?」と学生たちに聞くと、いろいろな言葉が返ってきます。
 寝ている時。ゲームしている時。美味しいものを食べた時。ディズニーランドにいる時。USJにいる時。カラオケにいる時。温泉に使っている時。友達と一緒にいる時。等々…。いろいろな幸せがあります。
 けど、これらの幸せをよくよく見てみると、すべて「欲望を満たしたときに感じる幸せ」であることに気がつきます。

 このような幸せを、倫理学では「快」と呼んでいます。
 この「快」とは、果たして幸せと言えるのでしょうか?

 もちろん、「快」も幸せを感じる瞬間です。「欲望実現による幸福」感です。しかし、私たちは、これを幸せと呼ぶのに躊躇ったり、もっと他に違う幸せがあるということを何となく理解しています。実は、その何となく理解している方の幸せこそが、本当の幸せなのです。
 所詮、「欲望実現による幸福」なんてのはすぐに忘れてしまいます。そして、欲望にはきりがありません。ですので、常に満たされぬ欲望のためイライラし、欲望の奴隷となって人生を振り回されています。
 そのような状態を「幸せ」と呼べるのでしょうか?



 最も欲望の強い人種を考えてみると、「泥棒」という職業が思い浮かびます。なぜなら、他人の財産を盗んでまで自分の欲望を満たそうとする人たちですから。
 私が子どもの頃、ある泥棒がいました。
 その泥棒は、仲間と一緒に大金庫から身体が埋まるほどの札束を盗んだのですが、その札束がなんと!偽札だったのです。そのことに気がついた泥棒たちは、頭に来て偽札の本拠地へと乗り込みます。
 ところが、道端で車のタイヤがパンクし、エンコしているところへ、車で逃げる少女と謎の男たちと出くわします。それを目撃した泥棒はとっさに彼らを追跡しました。
 スケベな「おじさま」は、欲望によって可愛らしい美少女を、ケダモノのような男たちから救おうと、面白半分で追跡し、一度は少女を助けました。しかし、結局は、その少女は男たちにつかまってしまいます。
 少女が逃げた後、少女の残した手袋と一緒に指輪を手に入れます。
 実は、その指輪こそが古来から隠されている巨大な財宝のありかを示す手がかりだったのです。

 その巨大な財宝を狙って、泥棒たちが活躍します。
 しかし、実はその財宝を狙っていたのは泥棒たちだけではありませんでした。少女を拉致し、無理やり結婚しようとしている「色と欲の伯爵」も財宝目当てだったのです。
 財宝をめぐる戦いは、少女をめぐって激しくなっていきます。

 しかし、いつのまにか…財宝を狙っていた泥棒たちの心に変化が起きてきます。
 自分たちは財宝を狙っていたのに、いつの間にか、その少女のために、命がけで戦っていたのです!
 泥棒だけではありません。その泥棒の仲間である女スパイや、その泥棒たちを追いかけるインターポールの警察官たちまでが少女のために戦います!

 そして…
 ついに色と欲の伯爵は死に、少女は緑の野に放たれます。
 財宝を求めていた泥棒たちは、結局、何も盗らずに少女の前から去ります。

 財宝なんて要らない。
 欲で動いていた泥棒たちは、とてつもなく満たされるものを手に入れていたのです。




 色と欲にまみれて暮らす幸せもあります。今の日本社会、全体が「色と欲」が正義になっています。
 見境なく金を求める大人たち。
 倫理もへったくれもなく、ただただ金儲けに走るブラック企業や大企業。
 「色と欲」が支配する日本社会です。
 そんな社会では、お金を稼ぐことが正義となり、お金を使うことで「快」を手に入れ、ひと時の幸福感を味わうしかありません。常にお金に困り、金に振り回される欲望の奴隷では、夢なんて抱くことすら出来ないでしょう。

 けど、人生、この泥棒たちがやったみたいな生き方もあるんです。
 大切なものを救い、大切なものを守ろうとする人生。
 色と欲にまみれた人生と比べて、どちらが輝きを放つと思いますか?

 泥棒になれと言ってるのではありません。この世界には、「色と欲」を超えた幸福が存在し、それこそが「真の幸福」だと言いたいのです。その幸福は大勢の心を打ち、一生忘れえぬ幸せとなり、どんな困難に陥った時でも、思い出すだけで心が満たされる、最高の宝物になるでしょう。


 「ルパンを追え!地の果てまで追うんだ!!」


 素敵な幸福を探しましょう!!



ルパン三世 カリオストロの城 [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2014-08-06




未成年者の喫煙

最近、煙草を止めました。
そのせいか、というより、そのせいなんですが、身体が健康になりました。
どことなく、というより、本当にそうなんですが、身体が軽くなりました。

先に煙草を止めた某友人は、煙草を止めると10代の、あの頃の若々しさ、青臭さがパワーと共に戻ってくる!と言っていたので半信半疑ながら期待したりもしたのですが、それはどうやら誇張だったようです、といいたいところですが、まんざら誇張でもないのかも。

どうやって止めたかは、下の本のとおりです。



冗談抜きで、この本(シリーズ)を読めば止められます。
騙されたと思ってやってみてください、って、受験生相手のブログで書くようなことでもないのですが、未成年者の喫煙が問題になっており、問題視されるたび、偉そうな先生が偉そうに不毛な話をしてくれます。そして、未成年者の喫煙を「大人へのあこがれ」とか「背伸びしたがっている」だのとこれまた無責任なことを言ってくれます。
かくいう私も未成年の頃、喫煙者でした。
だから、はっきり言えます。
大人へのあこがれとか背伸びとか以前に、面白半分に1本吸った時点で中毒になってるんです!!

こんな話から始まっています。
正直、初めてこの「アレン・カー」さんの言葉を聞いたとき(CD)、涙が出るほどうれしかったです。
何もわかっていない無責任な専門家。
馬鹿の一つ覚えの大人たち。
それを真っ向から否定してくれています。

ぜひおすすめです!!


…って、ただ、この本の中に書いてあることで、ひとつ守れないことがあります。
それは、本の中では、禁煙したからと言って、普段の生活を変えないでくれと書いてありますが、どうしても変わってしまいますね。
今まで喫煙できる喫茶店を探していたのが、今ではどこの喫茶店にでも入れます!
ショッピングモールのフードコートとか行けちゃいますから(笑)!!

未成年で煙草を吸っていたら、すぐに止めることをお勧めします。

がんばれ!!




さあ、走れ!!

 無理な相談を持ちかける常識知らずの受験生に泣きつかれたところで、残酷な現実を教えるのが受験屋さんのお仕事。泣こうがわめこうが無理なものは無理。出来ないことは出来ないの。
 イケ面じゃなきゃホストにはなれない。
 器量が良くなきゃキャバ嬢にはなれない。
 口下手なホストを好む客はおらず、根性の歪んだキャバ嬢に好意を持つのは、特殊な趣味を持った客、くらいだろう。
 女性が相撲取りになろうとしても無理なのと同じ。

 あまりに無理な相談を持ちかけられてイラついて、つい食べていたおにぎりを目の前に見せて言っちまった。

 『魔法でも使って、今、この場でこのおにぎりを美女に変えてごらん?それが出来たら君の第一志望も合格できる!』

 到底、無理な話。
 偏差値が28しかないのに東大に入りたがったところで無理でしょ?

 うつむく受験生の前に、食べかけのおにぎりをじっと掲げ続けていると、横からぬっと手が伸びて、おにぎりを食べてしまった!
 機関銃のように良くしゃべる受付のおばちゃん。否、その時はまだお姉さん。

 『出来たわよ、先生!美女に変わったでしょ?』



 その後、彼がどこに合格したかなんて忘れちまった。
 でも、彼女がおにぎりを食べた瞬間、私の心にも、目の前でうつむいていた受験生の心にも、何かが灯った瞬間だった。




 ダイエットするなんて簡単だ。
 食事の量を減らし、適度な運動を毎日続ければいい。
 けど、どういうわけかこんな簡単なことすら出来ない。だから、人は悩む。
 理屈は簡単だけど、実行が難しいことの喩として受験生に話す。
 東大に合格するなんて簡単だ!
 勉強すればいい。努力すればいい。
 努力の量は実力に比例する!!
 でも、それが難しいから合格できない。
 そう。
 才能とは、何かに向かって努力できることが才能なんだ。
 こう口にした私をコケにした友人たちは、皆、惨めで不幸な人生を送っている。
 結婚して、子どもが出来て、すっごく幸せ?
 いや、幸せな人間が、上から目線で他人をコケにしたりしないでしょ(爆笑)?


ホストになれるのは、女性を喜ばせられる人だけ。
キャバ嬢になれるのは、男性を喜ばせられる人だけ。
でも、努力すれば誰にでもなれるのが『勝ち組受験生』!!


 頑張れ!受験生諸君!!
 言うは易し。行うは難し!
 悩む暇がなくなるくらい頑張れ!!
 言い訳する暇があったら、前に進め!!
 言い訳するのは、自分が“ただの凡人”であることを認めているからだ。
 サルはいつもいつも『自分は龍だ!』と言い続けて龍になろうとしている。
 けど、どんなにもっともらしい言い訳をしたところで、サルはサルだ。
 龍は何も言わずとも、龍は龍だ!

 さぁ、9月だ!

 行くよ。

 


パトリシア

曹操

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