曹操来了!

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 異文化交流

秋の京都へ行ってきました。5

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 とにかく人が多くて、この時期の京都は、紅葉より人が多いようです。





劉暁波氏にノーベル平和賞5

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中華人民共和国・劉暁波氏、ノーベル平和賞、受賞、おめでとうございます!!



中国人、初!!



快挙!!



恭喜!!





少女時代1

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昔、韓国の学生と、韓国のアイドルグループSESの話をしたことがある。

 韓国の学生と言っても、日本の若者と同じくいろんな学生がいて、柔軟な奴もいれば頭の硬い奴もいて、残念ながら頭の硬い奴は日本と同じく周りからドン引きされる種族。日本で右寄りな発想を素晴らしいことだと勘違いしている可哀想な連中と同じだ。


 …でもって、SESの話では、日本進出を目指しながら失敗したSESの話をしたんだけど、当然、頭の硬い、つまり、頭の悪い学生は『差別だ!』なんだとすぐに喚きだすから、一切無視し、柔軟な学生に対し、その欠点を指摘した。



 売り出す方向性にブレが生じると、成功しない、って日本だけのことじゃないだろうけど、清純なイメージを感じていたのに急に路線変更…、なのかどうかわからないけど、一度、特定の清純なイメージが定着したら、路線を変えた瞬間、誰からも相手にされなくなる、って話をして、日韓の“好み”の違いを話した。

 うん。最近で言うならキムヨナ。
 一度、“国民の妹”ってキャラが定着したら、それを崩そうとしてはならない…、みたいな感じで話した。



 …で、理解できる奴はちゃんと理解する。そこらへんも日本と同じ。…っつうか、同じ“人間”だから(爆)。
 理解できない奴は一生理解できないまま、みんなから嫌われて相手にされないだけ。




 うん。
 “少女時代”…。




 日本で売り出すなら、どう考えても“少女時代”じゃなくて“ガールズ・ジェネレーション”まんまでしょ。


 先が見えるぞ。



 これって、差別でも偏見でもないからね。
 売り出し方が下手という他ないと思う…。

 俺がどうこう言ってるのを聞く前に、もっと日本の若者の声に耳を傾けて研究しろ、って。


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 もったいない…。






黒船!3

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 先日のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で印象的だった台詞、吉田東洋が武市半平太に向かっていった言葉。

 吉田東洋 『 そんなことも分らない、その程度の男か? 』

 これは、圧倒的に進んだ西欧を全く認めようとせず、攘夷を唱える半平太に向かって吐いた言葉。
 黒船はヨーロッパまで行けるが、われわれの舟は、到底、無理。これだけの差がありながら、そんなことも分らないのか?

 そんな話だったんだけど、すごく印象的。

 今考えれば、攘夷なんて馬鹿馬鹿しい。江戸幕府がアメリカと戦(いくさ)をして勝てるわけがないだろう(嘲)!武市半平太って、全く何も見えていない偏狭な輩なんだね(嘲笑)?…って、ほとんどの人間が考えるだろうね。
 太平洋戦争だって、今でこそ『無謀』と笑っていられるけど、当時の人たちは、本気で勝てると信じ込んでいたんだろうね。

 本当に、恐ろしい。

 そして、ゆとり教育…。
 何が大切なのかって、全くと言っていいほど議論されずに消えちゃったよね。
 これが『黒船』なら、また波がやって来るよ。







 明後日から、中国では旧正月の連休が始まり、大騒ぎ。
 私の卒業生も、それに合わせて帰国したり、現役学生がバックレ(休ま)ないように監視(爆)。
 旧正月連休中、中国人観光客が大挙して日本へ来るってことで、各地、各方面でその対応をしている。

 これって、常識で考えれば分ると思う。
 お隣の国、中国と付き合うって、常識で考えれば分ると思う。

 圧倒的多数の人間にとっては、ほとんどが無駄にしかならない英語を勉強するより、中国語を勉強した方が、圧倒的に実用的だって、普通に考えれば分ると思うんだけど、…馬鹿には無理、というか、分らないのが普通なんだろう、って、吉田東洋の言葉を思い出しながら感心しちゃった。



 明後日、再放送があると思うから、関心があったら、見てみよう!!

 バンクーバー・オリンピックの関係で、時間がずれるみたい。




 …ただ、吉田東洋と武市半平太…。

 この配役を見て、『ハゲタカ』の印象が抜けてくれない諸氏も多いはず(爆)。

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中国、韓国の美女たちに教えること5

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 今となっては絶版になってしまったようだけど、昔、『東周英雄伝』っていう漫画があった。

東周英雄伝 (1) (講談社漫画文庫)

東周英雄伝 (2) (講談社漫画文庫)

東周英雄伝 (3) (講談社漫画文庫)

 これは中国の『春秋』『戦国策』に書かれた時代のお話、つまり、漢文で学習する中国の歴史を漫画にしたもの。んでもって、絵がすごく上手で、劇画調なんだけどこれまたちょっと変わっていて、素晴らしい作品です。
 マンガの内容は、演出や誇張を避け、漢文や世界史で勉強したことのある歴史を忠実に再現するような形になっていますが、授業が下手クソな給料泥棒先生の授業では得られない印象を得ることができます。


 …で、この漫画を読んで印象に残ったこと。

 美人は怖い。いや、美女って不幸。

 政略に用いられる中国美女、西施の話なんてすごく印象的だったんだけど、美女たちの色香に惑わされ、まつりごとをおろそかにし、国が滅びる、そのすごさを知りました。中国四大美女ってそうでしょ?

 活字では空想しかできないけど、絵が綺麗で、そこに描かれている美女、本当に美人で、感情移入しやすくて…。


 『そこが漫画の素晴らしさ』と思う方、ぜひ押してください→人気 blog Ranking





 さてさて、中韓の美女学生に敬われ、ポ〜っとなっている受験インストラクターの私。いやいや、美女の色香に惑わされて国を滅ぼした小人(しょうじん)たちの気持ちがよく分かります(爆)。
 そして、彼女たちに注意すること、“対人距離を守れ”。
 実際に彼らと付き合ってみれば分かるけど、中国人も韓国人も、我々日本人と比べると対人距離が近い。

 確かに親しい間柄なら日本人でも対人距離を近づけたりするけど、日本人が対人距離を近づけるのって、必ずと言っていいほど、猥褻な感情が見え隠れしている。対人距離を近づけたのをいいことに、人格を疑うような行為に出たり。日本人は本音とタテマエの世界で、たいていのことでもグッと我慢して、その場を崩さないようにする。それをいいことに人格異常者はさらに行為をエスカレートさせる。で、後になって『された側』が愚痴愚痴言い始め、『した側』は『嫌ならはっきり言えばいいのに!』と、これまた人格を疑うようなことを平気で口にする。本音とタテマエの社会ではっきりなんて言えるわけないのに(嘲笑)。
 本当、汚いね。
 世間知らずとか以前のものだ。

 それに比べて中韓の連中、そう、言ってみれば、小さな子ども同士がくっついてじゃれあってるって感覚。仲のいい兄と妹、姉と弟が電車の中で体をくっつけてじゃれあってるって感じ。それを大人がやってる、って感じ。ごくごく普通の人間は、そんなことはない、って否定したくなるんだろうけど、実際に付き合ってみればよく分かる、いや、思い知らされる。全く接点のない人間、接点があってもただの上っ面だけの人間、不法売春で女の子を買うくらいしかできないような人間からは想像もつかないことが、多々ある。


 …で、私はこてこての“日本人”(爆)。
 彼ら、慣れて親しくなってくると、彼らのルールで私に近づいてくる。
 私の口癖、

私 『おぃ!対人距離を守れ!!』

 “野郎”はすぐに守ってくれるんだけど、女の子、なかなか守ってくれない。

私 『こういうことを相手にしたりさせたりするのは、OKの意味。』

 みたいに指導する。たとえOKでなくても相手は誤解する、と。

 こんな話に

周囲 『本当は嬉しいんだろ?』

 なんて言葉が飛ぶけど、おいおい、って感じ。

 だって、苦しいもん(爆爆爆)!!
 相手は20代前半の女性、しかも、このブログで散々書いたような傾城傾国の美女。

 そして、ここがポイント。
 ここは“日本”。
 インターネットやテレビで見かける中国、韓国の美人たち、どことなく雰囲気が違う。
 当たり前。
 “向こうの国”だから。
 ファッションも雰囲気も、彼女たちの国にあった雰囲気になる。

 …で、ここは“日本”。
 日本に数カ月もいれば、女性なんてすぐに変わってしまう!!

 そんな女の子たちが、どこぞの怪しい飲み屋の女の子みたいに腕にしがみついてきたりしたら…。


 ここは日本だ!!

 私は日本人だ!!

 対人距離を守れ!!!!



 …などと言いながら、今週末立て続けに卒業生と会う“受験インストラクター”であった。






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