- 共通テーマ:
- 福島第一原発 放射能 テーマに参加中!
そこに出ていた舛添要一が、面白いことを言っていた。
舛添『原発の安全性は十分に考える必要があるが、事故が起こると大変だから廃止するというのはおかしい。我々は飛行機を利用している。墜落したら大変だからと飛行機を飛ばさないようにすることは出来ない。事故が起こると大変だから原発を停めるというのは、墜落したら危険だから飛行機を飛ばさないようにするのと同じだ。』
…みたいなことを言って、原発反対派を批判していた。
私自身は、その説得力ある舛添要一の言葉を聞いて、思わず『なるほど!』と思いながらもゾッとしていた。
理屈は分かるんだけどさぁ…。
今の現実見てどう思うよ?
飛行機と比べられないでしょ。
飛行機と同じようになんか考えられないでしょ。
飛行機事故と比べられないほどの大惨事にしか思えないんだけど(怒)!!
「一日も早く戻りたい」=住み慣れた村、涙で別れ−原発、国に憤り・福島県飯舘村
「一日も早く戻りたい」。福島県飯舘村では15日午後、計画的避難の第1陣となる10世帯が自家用車などで村を離れた。目を真っ赤に泣きはらし、男児を抱きかかえて車に乗り込む母親の姿もあった。
菅野典雄村長は、村役場前に集まった避難住民に「本当に申し訳ない。一日も早く帰れることを願っている」とあいさつ。福島市内のNGO団体がオーストラリアからの義援金を各家族に手渡した後、職員が「行ってらっしゃい」と声を掛けて送り出した。
3世代11人の大家族で福島市に避難する大内貞子さん(73)は、村長に「本当は行きたくない」と涙ながらに訴えた。大内さんは「慣れない所で周りの人も変わる。健康のことも心配だ。(放射線量が)一番強い時の空気を子供たちは吸っている。どうなるのかと思うと原発が憎い」と語った。
家族7人で移転する会社員菅野仲二さん(59)は「生まれ育った村を離れるのは、やっぱり残念でならない」と無念そう。「今になって出てくれと言うが、孫たちのことを考えると指示を出すのが遅かった」と国の対応を批判した。(2011/05/15-18:41 時事ドットコム)
悲惨すぎるよ!!
いい加減、白い歯を見せて、原発反対派をコケにしてきた人たち、なんとかしてよ!!



世間の勉強をしてほしいですね。
飛行機は、自分から希望して
利用しています。
原発は、向うから、いやでも襲いかかってきます。
それから、この福島の惨状・日本の惨状の大きさ、
これが見えないのですか。