ブログネタ
北京五輪 に参加中!
 北京の厳戒態勢ぶりを誇張するテレビ。

ニュ 『北京オリンピックの警備のため、空港では手荷物をX線検査します!!』

 こんなことをいうニュースに呆れてしまう。
 空港のチェック、世界中やってない?


ニュ 『北京の街では、監視カメラを設置し、24時間監視しています。』

 東京の方が多い、っちゅうの(爆)。
 東京じゃぁ、エレベーターどころか、トイレにだってあるぜ。
 ネットカフェ、フラットの個室を頼んで、そこでごろ寝して、ふと天井を見上げたら、監視カメラが私に向けられていた(爆)。

 …っつうか、馬鹿な奴って、こういう話題を深刻に受け止めちゃうんだろうね。


▼故赤塚不二夫の天才バカボンでのギャグ。

 警官が慌てて走っている。

目ん玉繋がり 『大変だ、大変だぁぁぁ!!!』

パパ 『本当だ、大変だぁ!!右足と左足を交互に出して走ってる!!』

目ん玉繋がり 『…え゛っ?そうだったぁぁ!!』

 と言いながら、両足をそろえてピョンピョン跳ねながら前へ進む。

目ん玉繋がり 『…!!おぃ、足を交互に出さなきゃ走れんだろうが!!』


 …世の中がギャグそのものになっちまったんだろうか(爆)。




 下のニュースなんて良い例。

 北京オリンピックで歌った少女が実は口パクだったというニュースは、なんだか悲しいですね

 作曲家の陳其鋼(Chen Qigang)氏によると、共産党政治局の幹部がリハーサルを視察した直後に、歌い手の楊沛宜(Yang Peiyi)ちゃんの降板が決まり、表舞台に出る役として林妙可(Lin Miaoke)ちゃんが選ばれたとのこと。「(歌い手の)楊沛宜はその外見的理由から(開会式出場のための)選考に漏れた。国益のための措置だった」のだそうです。
 確かにオリンピックはビッグビジネスであり、高度に政治的なイベントです。ですので開会式ではあらかじめ録音した音を流し、舞台では歌ったり演奏したりするフリをするというのはままあることではあります。
 しかし今回は、実際の歌い手と、歌い手として出た子が全くの別人…果たして小さな女の子が大舞台で一生懸命歌うそのシーンで、その女の子の美しさが足りないからといって、感動が薄れるでしょうか?
 幕の後ろで歌っていた楊沛宜ちゃんにとっては自分の顔が、舞台に立った林妙可にとっては自分の声が国家から否定されたような形に見えかねません。楊沛宜ちゃんは「歌声だけでも披露できて満足、悔しくはない」と語っているそうです。彼女たちがこのことで傷ついていなければよいのですが…

 それにしてもこのカラオケの設備をセットアップしたチームは素晴らしいですね。このことが陳氏より明らかにならなければ、一生気づかなかったところです。そして中国では、本件に関する批判コメントが続々と削除されているそうです。


 あのぉぉぉぉ…、別に日本のテレビ界だったら常識中の常識だと思うんですが…。
 っつうか、もっと残酷だっつうの(爆)。
 日本のテレビでは、どんなに歌が下手糞でも、どんなに踊りが下手糞でも、顔が可愛くて金になれば露出(テレビに出ること)しちゃうんです。つまり、ブスに人権は与えられてないんです(爆)。ただ違うのは、“共産党政治局の幹部”の代わりに“スポンサー(お金持ちたちの使いっパシリ)”が判断するだけ。

 何考えてこんなニュースを書いたんだろう、っつうか、こんなニュースに過剰に反応している社会がおぞましいと思うんだが…。

 いや、反応の仕方なんだろうね。






 餃子食中毒事件について、しょっちゅう中国人学生と大喧嘩する。
 中国人学生の言い分、

中 『騒ぎすぎ!!』
中 『中国に悪印象を与えようとしている!!』

 けど、あいつら馬鹿じゃないよ。馬鹿なのはむしろ日本社会の方(爆)。

私 『社会を中心に考えるか、一個人を中心に考えるか、社会体制の違い。』

 …って話から入って、

私 『お店で買った品物を食べて死にかけた子供がいたら、極めて重大なニュースだと考えるのが日本社会。1人死んだところで全くニュースにならない中国社会とは違う。』
 
 …と言った話まで説明すれば、彼らだって納得する。

 もちろん、十人十色で、納得しない馬鹿もいて、怒鳴り合いの喧嘩になっちゃうときもある(爆)。

私 『だから、中国人は馬鹿だっつうの!!』
私 『オマエたちの汚い国と一緒にするな!!』
私 『オマエたちの国がそんな素晴らしいなら、とっととその国に帰れよ!!』
私 『日本人を代表して言わせてもらう(微笑)。日本から出て行け。』

 …だのと大喧嘩(爆爆)。

 ただ、日本人と違うのは、その喧嘩を後に引かせないってところ。そこら辺、陰湿で陰険、日本社会の汚らしい一般的習慣とは違う。



 …で、私が彼らに指摘するのは、

私 『どっちの社会が優れているとかじゃなくて、どっちの社会に住みたいと思う?』

 …って話。

 こればっかりは、ほぼ100%答えは決まっている。


 “日本みたいな社会”って答え。


 
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 いいかげん、自分の頭で思考せず、判断を他人に委ねて馬鹿な妄想で頭をいっぱいにするの、止めようよ。



 子どもじゃないんだから。