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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション絞首刑になろうとしている子どもが歌を歌い、そこから合唱が始まり…。
♪The king and his men stole the queen from her bed and bound her in her Bones.
(海賊王は、海の女神を人の姿に変えた)
♪The seas be ours and by the powers where we will we'll roam.
(海は我らのもの。針路を進め)
♪Yo, ho, haul together, hoist the colors high.
(ヨーホー!掲げよ!髑髏の旗)
♪Heave ho, thieves and beggars, never shall we die !!
(それ引け、ならず者、俺たちゃ死なない!!)
そのシーンで涙を流しました。
涙を流したのは、これがまぎれもなく現実社会に存在しているということを知っていたから。
想像してみろ。
父兄に非常に受けがいい学校の男の先生がいる。
職員にも評判が良く、本当にさわやかな先生。
しかし、教室の中では暴君になる。
華奢な身体の、可愛らしい顔立ちの女の子。
口下手で大人しく、純で素直な少女。
そんな少女をネチネチといびる。
教師が学校で児童をいびる。
家ではいいお父さん。
けど、密室である教室の中では、少女をいびり、己の欲求のはけ口とする。
少女が苦しんで親に相談する。けど、親は信用してくれない。
だって、あんなにいい先生がそんなことするはずない。
やがて、少女は学校へ行きたがらなくなる。
そこへさわやかな先生が家庭訪問に来る。
そして、登校させられる。
生き残ろうと、苦しみから逃れようと、なんとか先生に気に入られようと、必死になる。
必死に気を使う。
けど、先生のネチネチとしたいびりは続く。
やがてどうしようもなくなって、部屋の隅で膝を抱えて泣いている。
電気のついていない、暗い部屋で一人、泣いている少女…。
どうしたらいいのかわからない。
どうしたらこの状況から逃げられるのかわからない。
そして決意する。
自らの命を絶つことを…。
現実社会に存在するって、信じられるか?
いじめを見て見ぬふりする先公!
自ら先頭切って、1人の生徒を虐める先公!
全身が、怒りで震えてくる!!!
時々、新聞に出るけど、そんなもんじゃない。ニュースにならないだけで、苦しんでいるガキどもは大勢いるんだ!!
登校拒否は甘え?
確かにそういうガキもいるだろう。けど、現実はかなり違う。
自らの命を絶つ前に、待てよ!
自殺する前に、空を見上げろよ!!
そして、歌を歌えよ!!!
その歌に呼ばれて、海賊が助けに来るから。
信じて歌え!!
その海賊は、海の女神に守られた無敵の大海賊!!!
心の戦士『キャプテン・あんぱんマン』!!!
(…って、さすがに恥ずかしいね。どんびき覚悟・笑)
4月から、不登校児専門のサポート校、さらに2校で大暴れすることになりそうです。
弱きを助け、強きと戦う! これって男の本懐だろ?
疲れた時は、東京湾でひと暴れ。
おい。
誰か付き合え。

On Feb 2.
The song has been sung. The time is upon us !
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