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夏を制する者は受験を制す!
どこぞの予備校ではありませんが、準備は大丈夫ですか?
日本人受験生なら嫌というほど思い知っている言葉です。…って、もちろん思い知っていない受験生もいますが、そういう受験生はたいてい不合格になるから、受験生と呼んでいいものかどうか。
さて、これって実は日本人だけじゃないんです。
来年度の4月入学を目指す外国人就学生たちも夏が一番大切なんです。
なぜなら、外国人入試は、日本人の言うところの推薦入試や社会人・帰国子女入試と同じ『特別選抜入試』で募集されるからです。
特別選抜入試のヤマは?
当然、9月〜12月です。
そう。
当然、日本人受験生たちと同じスケジュールで準備しなければなりません。
そんなわけで、私の日本語学校の受験生たちは、オープンキャンパスめぐりをしています。そして、彼らは口々にいいます。バイト先で知り合った外国人が行ってる日本語学校では、11月の留学試験を目指してがんばって勉強している。誰も志望大学を探したりしていない、と。
その学校の日本語教師たちはおそらく『日本人の受験と外国人の受験は違う!対策の立て方も違うのよ!!だから、日本人とは関係ないの!!』とヒステリックに騒いでいることでしょう。
別に、あくどい外国人が不幸になるのはかまいません。外国人に限らず日本人でもあくどい奴には不幸な未来しか待っていないですから。
けど、まともで、それも夢をかけて来日した外国人の若者は本当に気の毒です。
かわいそう…。






















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