曹操来了!

輝け、青春!

更新

かなり更新をサボっていました。
…というのも、Google広告が表示されなくなって以来、更新がおっくうになっています。

またまた広告表示が出来るようチャレンジしてみました。
これで表示出来たら、再開したく思っています。


よろしくお願いします!


アクティブラーニング

アクティブラーニングへの理解が進まない。
なかなか理解してくれない。
本当に難しい。

人は自分が思いたいように思う生き物だというが、本当にそのとおりだ。
成功したらしたで適当な言い訳を見つけ、失敗したら失敗したで『それ見たことか!』となる。
うん。
どうしようもないね。

とりあえず、自分は自分がやるべきことをやるだけだ。
ま、何とかなるでしょう。



令和になった。

子どもの頃、ドラゴンクエストの『ロトの剣』が欲しかった。
1/1、つまり、(設定上)実物大のレプリカが出た時、どうしても欲しかった。
お金がなかったというより、今のようなネット社会じゃなかったから、
その商品を取り扱っているお店を見つけ、わざわざ探さなければなかった。
ロトの剣』だけではなかった。
銀河鉄道999の『コスモドラグーン』も欲しかった。

ロトの剣』も『コスモドラグーン』も、
道具として何の役にもたたないものだった。

それを見て、従弟が、
「そんなもん買って、どうすんの?」
と言ってきた。

私自身、真剣に悩んでしまった。
こんなもの買ってどうするのか、と…。
特に『ロトの剣』は数万円する代物だった。

けど、間違っていたのは従弟の方。
ただの浪費とは違う。

部屋に『ロトの剣』が飾ってあるだけでテンションが上がるの。
部屋に『コスモドラグーン』が飾ってあるだけで、凹んだ時、勇気をくれるの。

アイテムってそういうもの。

その従弟はそんな簡単なことすら理解できず、或いは、理解できていても斜に構えて他人を見下すだけの人生を歩んできて、今じゃ、ワーキングプア。はした金で惨めな生活をし、言い訳ばかりして生きている。


元号が『令和』に代わった。
皇室がテレビにバンバン映り、各地のお祝いムードを伝えている。

「そんなことして何になるの?」
「皇室なんか見て喜んで、馬鹿じゃないの?」

良いんだよ。
その人に勇気を与えてくれるなら。
その人を元気にしてくれるのなら。
余計なお世話だ、っつうの!!

頭の悪い人間は無視しましょう。
そうでないと、自分にも『馬鹿』が感染って、自分もみじめな生活をすることになるから!



謹賀新年

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。


高度経済成長期ならそれでよかったのかもしれないけど、自分自身のことを考えると言ったら、誰かに評価されるだけの能力ばかり期待するように教育されました。自分には何が出来るのか、と。
けど、今の時代、そんなことではやっていけません。
もちろん、他人様にこき使われるだけの人生を歩むなら他人様に評価されるだけの能力を身に着ければいいことですが、今の時代、こき使われるにしても、何も考えずに言われたことをするだけでは通用しない職業が多くなっています。
もちろん、私が数十年前にやっていた新聞配達のような仕事では、自分がやりたいことなんて関係ないかもしれません。生活のためにやるような仕事なら下手に自分のやりたいことなんか考えては身が持ちません。けど、出来上がった定常型の社会では、自分が何をしたいのか、それを考えなければ本当につまらない人生しか歩めないでしょう。

高校時代、映画を撮っていました。
8丱侫ぅ襯爐了代、わずか3分のフイルムを1本買うだけでも1500円近くしました。
90分の映画なら1500円×30本!
アルバイトでねん出したお金でフイルムを買い、映画を撮っていました。
「将来、映画監督になる」なんて夢は持っていませんでした。
周りからは、映画監督やれ、みたいに言われてましたけど。
でも、やるつもりは全くありませんでした。

偏差値教育では競争を押し付けられます。
そして、結果が出ない努力は意味がないと教えられます。
もちろん、教師をはじめとした偽善的な大人たちは、結果よりも過程が大切だなどと偉そうにきれいごとを言っていましたが、そんなことに騙されるほど、私は頭が悪くなかったのです。

何で映画なんか撮ってたの?

はい。
ただ楽しかったから、です。

人生、楽しんだもの勝ちでしょ?
これを仕事にしたら、本当に苦痛でしかなくなっちゃうよ。

最近の中学生の国語の教科書に、努力しても無駄、みたいな話が出てきます。
野球少年のお話で、監督は自分の父親。
どんなに努力してもレギュラーになれない野球少年。
たまたま予備校の棚にあった教科書をボケ〜って読んだだけですが、忘れちゃってるんですよね。
「楽しい」とか「感動」とかいうものが、その人の背中を押す、ってことを。

日本語学校で卒業パーティーで流す動画をたまたま作ったところ、とても評判がよく、自分自身で言うのもなんですが、すごく気に入った作品になりました。
それで毎年作ってきたんですが、「楽しい」ことが大前提です。
別に、それで給料をもらっているわけでもないし、契約書に「動画つくり」なんて書いてません。
人は「楽しい」から、余計なことをしちゃうんです。
それで「感動」を生み出すことができれば、誰かの背中を押すことになるんですから…。

さぁ、今年は何人の背中を押してあげられるでしょうか。
がんばります!



パトリシア

曹操

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